17日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜・午後10時)に、同局系ドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(土曜・午後9時)に主演する俳優・町田啓太が出演した。

 高校時代はダンス部のキャプテンをつとめるなどダンスに熱中し、ダンス教師を目指し体育大へ進学。

劇団EXILEのオーディションに誘われた際も、俳優業に前向きではなかったがおよそ2000人の中から合格した。

 その時はまだダンサーになりたいという夢を持ち続けていたという町田。しかし、出演していた舞台「ろくでなしBLUES」で左足アキレス腱断裂の大けがを負い、舞台を降板。当時デビューを目指していたグループ「GENERATIONS」の候補生からも外れた。

 その時の気持ちを「ダンスで東京に出たいと思っていたので、悔しかったですね。ダンサーは諦めようと…諦められなかったですけどね。どうにもならないことを経験したというか」と振り返った。

 その時の町田についてEXILE HIROはアンケートに答え「アキレスけんはすぐに手術しないと大変なことになるため、治療に専念してもらいましたが、(そのまま舞台を続けたいという)あの時の気合いは、今でも強く印象に残っています。役者の道に専念することになりましたが、ケガだけが理由ではなく、あくまで一つの要因だったのではないかと感じています。アーティストの道をあきらめたというよりも、俳優の道を選んだ…そんな風に思っていますし、自分自身も町田のその判断に賛成でした」と語った。

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