多くの日本人選手がプレーするベルギー1部リーグ。
10日には伊東純也と横山歩夢が所属するヘンクと、木村誠二、坂本一彩、齋藤俊輔が所属するウェステルローが激突した。
輝きを放ったのは、日本代表の主力でもある伊東。33歳になったウィンガーは、1ゴール1アシストの活躍を見せた。
得意のクロスボールで先制点をアシストすると、終盤には左足でファーに巻いたシュートを見事に決めてみせた。
伊東を含めて日本人5選手が出場した一戦は、ホームのヘンクが3-0で勝利。
『Sporza』は、「ゴールとアシスト。伊東は第一次ヘンク時代さながらの、決定力と目を奪うようなプレーを再び見せつけた」と称賛していた。
伊東は、2019~2022年までヘンクで活躍した後、フランスのスタッド・ランスへ移籍。昨夏に3年ぶりに古巣であるヘンクへ復帰していた。
ヘンクのシーズンは残り3試合。伊東にはワールドカップでの活躍にも期待したい。
筆者:井上大輔(編集部)

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