降格不可避!日本代表所属チーム同士がドイツで残留をかけた運命の一戦で激突!最悪どちらも降格

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佳境を迎えているドイツ1部ブンデスリーガ。



日本人選手が所属するチームが最低でもひとつは2部に降格することになった。



18位と17位の2チームは自動降格、16位は2部との入れ替えプレーオフに回る。



最終節を残した時点で、塩貝健人が所属する16位ヴォルフスブルク、そして、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属する17位ザンクト・パウリは、ともに勝点26で並んでおり、残留をかけた16日の最終戦で激突する。



ただ、最下位ハイデンハイムは、まだ2試合を残しており、その結果次第では日本人所属チームが2つとも降格する可能性もある。



ザンクト・パウリは、33節のRBライプツィヒ戦に1-2で敗れ、9試合勝ちがない。



「凄い選手がいたのに降格の悲劇に泣いた10のチーム」



それでも、キャプテンのジャクソン・アーヴァインは「(3位相手に善戦した)今日のパフォーマンスは、ヴォルフスブルク戦に勝てるという手応えを与えてくれた。理想とするチームになれた。コンパクトで、ボール奪取もアグレッシブで、トランジションもよかった」、ラース・リツカも「決して諦めてはいけない。ヴォルフスブルクに勝てば、入れ替えプレーオフに進める。今週は、そのことだけに集中しなければならない」と語っていた。



筆者:井上大輔(編集部)

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