オランダの名門フェイエノールトでゴールを量産している上田綺世。
27歳の日本代表ストライカーは、今シーズンの公式戦で26ゴールを叩き出している。
昨年10月にはブラジル代表相手に値千金の決勝ゴールを決めて、歴史的初勝利に貢献するなど、キャリアハイといえるシーズンを送ってきた。
『VP』によれば、元オランダ代表FWキース・キストは、その活躍をこう讃えていたそう。
「フェイエノールトの上田は別格だ。
小柄な選手ながら、非常に高くジャンプできるし、驚くほど俊敏。
フローニンゲン戦では2ゴール1アシスト。ある場面では、素早い足の動きから、立ち止まったままゴールを決めそうになったほどだ」
上田は日本人離れした抜群のフィジカルを持つ。
あの長友佑都も「たくさんの世界的なすごいシュートを持った選手たちを見てきましたけど、世界の中でもトップクラスに入るひとり。身体、足腰がすごくゴツくなって。綺世のシュートはとんでもない。ちょっと危ない、危険ですね」と語っていたことがある。
ただ、上田は身長182センチながら、オランダでは小柄扱いされているようだ。
今夏のワールドカップで日本代表と対戦するオランダは、男女ともに世界で最も平均身長が高い国とされている(成人男性の平均は182センチほど)。
筆者:井上大輔(編集部)

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