「ルイのかわいさには勝てない」「無自覚におもしろすぎ」八村塁、41歳レブロンとの『ほっこりシーン』が現地で話題

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シーズンが佳境を迎えつつあるNBA。



八村塁が所属するロサンゼルス・レイカーズは、カンファレンスセミファイナルでオクラホマシティ・サンダーにスイープされ、シーズンが終了した。



28歳になった八村は、レイカーズとの契約が今シーズン限りのため、制限なしのフリーエージェントになる見込み。



『ESPN』などによれば、試合後の記者会見でこう語っていたそう。



「このチームもこの組織も大好き。これまで自分のためにしてくれたことに本当に感謝している。



ここが大好きだけど、最終的には、交渉するのは僕ではない」



八村は、レブロン・ジェームズが会見場に現れたため、「僕は終わりかな」と、自ら会見を切り上げつつ、入れ替わるようにしてその場を去った。その際の2人のやり取りが話題になっている。









2人は、笑顔で手をタッチ!八村が笑顔のまま会見場を後にしつつ、「ありがとう、兄弟」と声をかけると、レブロンも笑顔でうなずいていた。



海外のファンたちは「ルイって無自覚に面白すぎる」、「OMG、ルイの可愛さには勝てないね 」、「めっちゃ謙虚な男。プレーオフで一番安定して活躍してる選手だった。給料が上がるといいな」、「ルイは最高。一度もやらかさなかった。彼が報われることを願う、それだけの価値がある」、「ルイの生涯のファンになった。彼が戻ってきたら最高だけど、どこに行っても応援するよ」、「彼が去ったらガッカリ、チームトップ3に入るお気に入り選手の一人だから。でも、もし本当に去るなら、優勝を狙えるチームに行ってほしいな」などと反応していた。



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41歳になったレブロンもレイカーズとの契約が満了になるが、「将来がどうなるかは分からない。まだ時間はある。家族とじっくり話し合い、あらためて自分の将来について考え直す。そして、その時が来たら決断を伝える」と語っていた。



筆者:井上大輔(編集部)

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