「ごめんなさい。でもわざとじゃないんです。好きです」W杯日本代表選手、激励のレジェンドOBに謝ったワケ

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アメリカ・カナダ・メキシコで共催されるワールドカップ。



日本代表は、25日からJFA夢フィールドで国内合宿をスタートさせた。



そうしたなか、元日本代表FW玉田圭司さんが、こんなSNS投稿をしていた。



「Proライセンス講習が夢フィールドだったため、麻也と由勢とも会うこともできました。



麻也は自ら僕のところまで挨拶に来てくれた。一方、菅原君は…



代表戦、グランパスOBとしても応援してるよ!」



46歳の玉田さんは、2006年と2010年のワールドカップに出場した名FW。2006年ワールドカップでは得意の左足でブラジル代表相手に圧巻のゴールを決めた。



現在は古巣でもある名古屋グランパスでコーチを務めているが、ライセンス講習のために訪れた夢フィールドで、同じく名古屋OBである吉田麻也と菅原由勢と対面。



37歳の吉田は、挨拶に来たというが、25歳の菅原は来なかったようだ…。



ただ、菅原は「ごめんなさい。でもわざとじゃないんです。好きです」と釈明していた。



愛知県豊川市出身の菅原は、名古屋でプロになった後、10代にして海外に移籍すると、オランダ、イングランド、ドイツで活躍。また、明るいキャラクターでも知られる。



サイドバックが本職の菅原は、代表のシステムが3バックになったことで厳しい立場に立たされたが、自身初のワールドカップ行きを掴んだ。



菅原も!日本代表トレーニングパートナーから大出世した「6名のスター」



なお、日本代表は31日に国立競技場でアイスランドとの強化試合を行った後、開催地に向かう。



元日本代表キャプテンである吉田は、31日の試合後にチームを離れる(追加招集されたが今大会のメンバーには入っていないため)。



筆者:井上大輔(編集部)

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