29歳W杯日本代表選手、欧州名門チームが1年で売却の可能性 「利益を得られる最後の機会になりうる」

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日本代表のワールドカップメンバーに選ばれた上田綺世と渡辺剛が所属するオランダの名門フェイエノールト。



25ゴールを叩き出した上田が得点王になる活躍を見せ、チームは2位でシーズンを終えた。



新加入だった渡辺も公式戦39試合に出場するなど主力として活躍。



ただ、『FR12』によれば、フェイエノールトは渡辺をこの夏に売却する可能性もあるようだ。



「来シーズン、左センターバックの先発候補として最も有力なのは渡辺だろう。



1年目のシーズンを堅実に終えた彼は、2029年6月末まで契約を結んでいる。



落ち着きと信頼性をもたらす存在だが、移籍の観点からも興味深い状況にある。



29歳の渡辺が、日本代表としてワールドカップで好成績を残せば、フェイエノールトにとっては、彼の移籍で大きな利益を得る最後のチャンスとなるかもしれない」



渡辺は空中戦に絶対的な自信を持つセンターバック。



中央大学を経て、FC東京でプロになると、2022年1月から海外でプレーしてきた。



昨夏、ヘントから移籍金800万ユーロ(約14.7億円)でフェイエノールトに加入すると、瞬く間に主力となった。



中央大学サッカー部出身の「最強ベストイレブン」はこれだ



年齢面も考えれば、ワールドカップ後が売却するベストなタイミングになりうるかもしれないとのこと。



筆者:井上大輔(編集部)

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