14億円で移籍の26歳日本代表FW、ドイツでピンチか…「このままなら重要な役割を担えない」と現地危惧

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今季からドイツ1部ボルシアMGでプレーする町野修斗。



26歳の日本代表FWは、昨季ホルシュタイン・キールでブンデスリーガ11ゴールを叩き出し、昨夏に800万ユーロ(約14.7億円)ほどの移籍金でボルシアに引き抜かれた。



だが、今季のリーグ戦では3ゴールに留まっており、1月以降は得点がない。



ボルシアのエースは、今季12ゴールを記録している196センチの巨漢FWハリス・タバコヴィッチ。



9日のアウクスブルク戦はそのタバコヴィッチが負傷欠場となり、町野は代役として先発起用されたものの、結果を出せなかった。



そうしたなか、地元紙『Rheinische Post』は、「町野が来シーズンもボルシアで重要な役割を担えない理由」という話題を伝えていた。



エウゲン・ポランスキ監督とスポーツディレクターのロウフェン・シュレーダーは、町野のプレーに不満を抱いており、厳しく批判したという。



指揮官は「修斗は並外れたハードワークをしなければならない」として、プレーレベルを上げる必要性を説いたとのこと。



町野はタバコヴィッチの後継者になれることを証明できておらず、このままなら来シーズンも重要な役割を担えないと危惧されているようだ。実際、出場機会は激減しており、先発した際にチームが機能しないことを本人も認識しているそう。



日本代表、W杯メンバーながら本大会でプレーしなかった選手たち



高井幸大も所属するボルシアは、18チーム中13位と低迷。16日にシーズン最終戦を戦う。



筆者:井上大輔(編集部)

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