中国国務院新聞弁公室は14日、2026年第1四半期(1‐3月)の輸出入状況を説明する記者会見を開いた。税関総署の王軍(ワン・ジュン)副署長は「『中国人になろう』チャレンジ『BecomingChinese』が最近、海外のソーシャルメディアで大きな話題となっている。
オンライン上で、「BecomingChinese」がブームになっているほか、直観的にじっくりと中国を理解しようと、多くの外国人が実際に中国旅行に出かけるようになっている。王副署長は「多くの外国人が中国に来て、高速列車に乗ったり、漢服を着たり、火鍋を食べたりして、没入型で中国の生活を体験している。また、購入する商品もスマホやVR(バーチャル・リアリティ)ゴーグルなどから、文化クリエーティブグッズ、ポップカルチャートイなどへと拡大している」と説明した。
中国旅行が大人気となっていることで、インバウンド消費市場の活力も急速に高まっている。データによると、第1四半期、中国の税関で取り扱った出国時税還付検査確認業務は23万件で、前年同期比で5倍以上に増加した。(提供/人民網日本語版・編集/KN)











