第6回中国国際消費財博覧会が4月13日、海南省海口市で始まりました。海南自由貿易港で全島の「封関運営」が開始してから初めての消費財博で、合わせて60余りの国と地域から3400以上のブランドが出展しています。

出展商品の中で、海外からの商品種の割合は前回比で20ポイント上昇して全体の65%に達しました。展示面積は前回比で1万3000平方メートル増の14万3000平方メートルです。世界新発売の商品は前回より倍増して200種を上回りました。また、過去最高の40回余りの新商品発表会が行われます。参加する専門バイヤーは前回比10%増で6万5000業者以上です。

会場ではサービスがより多元化され、会場サービス、デジタルサービス、サプライサービス、保健サービス、金融サービスが至る所で見受けられます。初めて設置されたバイヤーサービスセンターでは、需給マッチング商談会が多く行われるほか、出展企業やバイヤーに対して一対一の「接点構築」サービスを提供しています。(提供/CGTN Japanese)

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