ブラジル政府は5月7日、一般パスポートを持つ中国国民に対して5月11日からビザ免除入国政策を実施すると発表しました。
ブラジル外務省が発表した公報によると、2026年5月11日から12月31日まで、有効な一般パスポートを持つ中国国民が観光、商売、国境通過、文芸やスポーツ活動目的でブラジルを訪れる場合、ビザなしで入国することができ、滞在期間は30日を超えず、延長することはできません。
公報によると、これは中国側がこれまでブラジル国民に対して一方的なビザ免除政策を実施したことに対するブラジル政府の対等な対応措置だということです。(提供/CGTN Japanese)











