中国自動車工業協会は5月11日、中国では4月、電気自動車(EV)、燃料電池車、プラグインハイブリッド車といった新エネルギー車の生産、販売、輸出がいずれも安定して成長したことを明らかにしました。

最新の統計によれば、中国の新エネ車の生産台数は前年同月比5.5%増の132万台で、販売台数は同9.7%増の134万4000台でした。

新エネ車の新車販売に占める割合は53.2%に達しました。4月の新エネ車の輸出台数は前年同月の2.1倍の43万台に達しました。中国の新エネ車の4月末時点の年初来の輸出台数は前年同期の2.2倍の138万4000台に達しました。

中国自動車工業協会の責任者によると、中国経済は今年に入ってから好調なスタートを切り、主な経済指標は予想を上回りました。自動車産業は電動化、スマート化、業界を跨ぐ融合などの分野で進化が加速しているとのことです。(提供/CGTN Japanese)

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