4月14日、取材に応じた藤巻万之ソリューションビジネス部ノンコーヒー開発グループグループ長は「市場のニーズにしっかり対応できたことが大きい。
その結果、コーヒーにおいては価格改定を2度ほどお願いしたにもかかわらず、お客様の数や売上を落とすことなく受け入れていただいた」と語る。
増収要因には、価格改定効果に加えて「AGFプロフェッショナル」のパウダードリンク好調を挙げる。
パウダードリンクは、人手不足を課題とする外食店やオフィスで福利厚生を充実させたい企業の多様なニーズにきめ細かく対応したことで、リピートと支持拡大につながった。
外食では、居酒屋業態でのスティックタイプのパウダードリンク(業務用スティック)「玉露入り緑茶2L用」「烏龍茶華味2L用」「烏龍茶濃味2L用」の販売好調が売上拡大を後押しした。
ペットボトル飲料やティーバッグから煮出した飲み物と遜色ない味わいに加えて、外食店のオペレーション効率向上に大きく貢献できるものとして引き合いが強まっている。
「前期に新規導入下さった大手居酒屋チェーンでは、もともとティーバッグを煮出した烏龍茶を提供していた。ティーバッグ自体は安価であっても、煮出しや冷却に時間と手間がかかり、現場の負担になっていたという。一方、ペットボトル飲料は利便性が高いものの、保管スペースを要する上に価格が割高だ。こうした課題をまとめて解消できる点が評価され、導入につながっている」との手応えを得る。
左から「アセロラ1日分のビタミン」「さわやかりんご」「とろけるマンゴー」「きりっとオレンジ」「華やかマスカット」 フルーツ系の業務用スティックも好調。
「さわやかりんご」「きりっとオレンジ」「とろけるマンゴー」「アセロラ1日分のビタミン」がホテルの朝食バイキングでピッチャーに入れて提供されるフルーツドリンクとして導入が進んでいる。
「2021年度の売上高に対して2025年度までの4年間で2倍以上拡大し、前期も前々期比約30%増と大きく伸ばすことができた」と振り返る。
導入拡大には、ラインアップの拡充が奏功した。魅力的なドリンクの選択肢を増やすことで、導入企業のエンゲージメント向上に一役買っている可能性があるという。
「お茶とコーヒーだけでは利用されなかった方も、バリエーションを増やしたことで新たに利用していただいており、好評を得ている」と述べる。
昨年、ドリンクディスペンサー向けに新発売したのは、「ジャスミン茶」「アミノウォーター」「宇治抹茶ラテ 抹茶香るやさしい甘み」「黒烏龍茶」(機能性表示食品)のパウダードリンクとインスタントコーヒーの「ザ・カフェブラジル」。
「オフィスから外出する際にはマイボトルに入れて飲まれているケースもあるほか、熱中症対策として作業環境上水分補給が重要な工場や、外出の多い営業部門などで『アミノウォーター』に強い引き合いが寄せられた」という。
パウダードリンクに加えて、加工用マテリアル原料の販売も好調となった。
加工用マテリアル原料の販売先は、大手清涼飲料メーカーのほか菓子・食品メーカーなど多岐にわたる。
「コーヒー豆の高騰や円安の影響を受け、引き続き、輸入原料の代替として、濃縮コーヒーやインスタントコーヒーが大きく伸長した」と説明する。
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