重賞4勝の名牝、スマートレイアーを母に持つスマートプリエール(牝3歳、栗東・大久保龍志厩舎、父エピファネイア)は次戦のオークス・G1(5月24日、東京競馬場・芝2400メートル)で引き続き、原優介騎手=美浦・青木孝文厩舎=とコンビを組むことになった。

 原騎手は初コンビだったフラワーCで重賞初制覇へ導いていた。

ファルコンSで2着だったエイシンディード(牡3歳、栗東・大久保龍志厩舎、父ファインニードル)は葵S・G3(5月30日、京都競馬場・芝1200メートル)へ向かう。

 名古屋グランプリで重賞3勝目を挙げたアウトレンジ(牡6歳、栗東・大久保龍志厩舎、父レガーロ)は帝王賞・Jpn1(7月1日、大井競馬場・ダート2000メートル)に参戦する。

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