三菱食品とイートアンドホールディングスの共同出資による合弁会社EAT&MS USA INC.(米国カリフォルニア州)は5月8日、「大阪王将」米国初出店となるフラッグシップ1号店「OSAKA OHSHO GYOZA&TAPAS」をロサンゼルスのソーテル(通称:リトル大阪/ジャパンタウン)にオープンする。

 “アメリカで進化を遂げた餃子が食べられる呑み屋”をコンセプトに、餃子を主役とした体験型業態。
1号店を出店するソーテルは、日本食レストランが多く集まるLA有数のエリア。“リトル大阪”とも呼ばれる日本食文化の中心地の一つで、日本食を目的とした観光客と、ローカル需要の双方の集客と認知拡大が見込める。

 三菱食品と「大阪王将」を運営するイートアンドHDは、米国での外食事業の展開と日本食文化の発信を目的に24年10月に合弁会社を設立。1号店となる「OSAKA OHSHO GYOZA&TAPAS」は体験価値を生み出す海外展開モデルの第一歩と位置付け、今後はカリフォルニア州、さらには全米での展開を視野に入れる。日本食文化の発信拠点として、グローバル市場における大阪王将ブランドの浸透を図る。

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