MF坂元達裕の所属するコヴェントリーがEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)優勝を決めた。

 コヴェントリーは21日、ホームで行われたチャンピオンシップ第44節でポーツマスと対戦。
坂元は肋骨の負傷のため欠場したが、チームは5-1の快勝を収めた。

 この結果、コヴェントリーは勝ち点を「89」に伸ばし、2位のミルウォール(勝ち点79)との勝ち点差10を維持し、2節を残してのリーグ優勝を決定した。

 前節すでに25年ぶりのプレミアリーグ昇格を決定していたフランク・ランパード監督率いるチームだが、2部優勝は1966-67シーズン以来2度目の快挙。

 ここまでは26勝11分け7敗の戦績に加え、得点90、失点44はいずれもリーグ最高の数字で文句なしの優勝となった。

 なお、試合後のピッチでは坂元とともにファーストチーム・キット&ランドリーアシスタントの三田実氏がチームとともに優勝を祝っている。
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