ビッグイヤーをかけた決勝ではパリ・サンジェルマン(PSG/フランス)とアーセナル(イングランド)が対戦することに。
王者とした今大会に臨んでいるPSGはアタランタ(イタリア)やバルセロナ(スペイン)、バイエルン(ドイツ)らと対戦したリーグフェーズを4勝2分2敗の11位で終えてノックアウトフェーズへストレートインできず。それでもプレーオフでモナコ(フランス)との同国対決を制すと、ラウンド16でチェルシー(イングランド)に2戦合計8-2、準々決勝でリヴァプールに4-0と快勝し、ベスト4へ駒を進めた。
準決勝ではリーグフェーズでも激突したバイエルンとの再戦に。本拠地『パルク・デ・プランス』で行われたファーストレグではウスマン・デンベレとフヴィチャ・クヴァラツヘリアがそれぞれ2ゴールを挙げて5-4で勝利。セカンドレグでは開始早々の3分にデンベレが先制点をもたらすと、バイエルンの反撃を最終盤の1点に抑え、2戦合計6-5で勝ち上がった。
一方のアーセナルはリーグフェーズでアトレティコ・マドリード(スペイン)、バイエルン、インテル(イタリア)らを次々と撃破し、8戦全勝の堂々首位でノックアウトフェーズへストレートイン。レヴァークーゼンとのラウンド16、スポルティング(ポルトガル)との準々決勝は接戦となったが、自慢の堅守が光り、2シーズン連続で準決勝へ進出した。
アトレティコ・マドリードとの再戦となった準決勝では、苦戦を強いられたファーストレグを何とか1-1で終えて本拠地『エミレーツ・スタジアム』へ帰還。セカンドレグでは前半終了間際にブカヨ・サカがこぼれ球を押し込んだゴールが決勝点となり、2戦合計2-1で決勝進出を決めた。
やや苦戦を強いられたリーグフェーズを経て、シーズン終盤にかけて尻上がりに調子を上げてきたPSG。対して、圧巻の成績を収めたリーグフェーズから一転、ノックアウトフェーズでは接戦が続いたものの、粘り強い戦いで勝ち進んできたアーセナル。
連覇か、悲願の初戴冠か。運命の決勝戦は日本時間5月31日午前1時にハンガリーの首都ブダペストにある『プスカシュ・アレーナ』にてキックオフされる。両チームの今大会の勝ち上がりは以下の通り。
パリ・サンジェルマン
▼リーグフェーズ
vsアタランタ 4-0○
vsバルセロナ 2-1○
vsレヴァークーゼン 7-2○
vsバイエルン 1-2●
vsトッテナム・ホットスパー 5-3○
vsアスレティック・ビルバオ 0-0△
vsスポルティング 0-1●
vsニューカッスル 1-1△
▼ノックアウトフェーズ
vsモナコ 2戦合計5-4(1stレグ:3-2○、2ndレグ:2-2△)
vsチェルシー 2戦合計8-2(1stレグ:5-2○、2ndレグ:3-0○)
vsリヴァプール 2戦合計4-0(1stレグ:2-0○、2ndレグ:2-0○)
vsバイエルン 2戦合計6-5(1stレグ:5-4○、2ndレグ:1-1△)
アーセナル
▼リーグフェーズ
vsアスレティック・ビルバオ 2-0○
vsオリンピアコス 2-0○
vsアトレティコ・マドリード 4-0○
vsスラヴィア・プラハ 3-0○
vsバイエルン 3-1○
vsクラブ・ブルッヘ 3-0○
vsインテル 3-1○
vsカイラト・アルマトイ 3-2○
▼ノックアウトフェーズ
vsレヴァークーゼン 2戦合計3-1(1stレグ:1-1△、2ndレグ:2-0○)
vsスポルティング 2戦合計1-0(1stレグ:1-0○、2ndレグ:0-0△)
vsアトレティコ・マドリード 2戦合計2-1(1stレグ:1-1△、2ndレグ:1-0○)

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