カターレ富山が明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンドWEST-Aの首位を決めた。

 10日に第16節が行われ、前節時点で2位だった徳島ヴォルティスが奈良クラブに敗れて5連敗。
1時間遅いキックオフで愛媛FC戦を行っていた富山は、勝てば首位が決まるチャンスが訪れた。後半に2点を奪った富山が勝利し、アルビレックス新潟や高知ユナイテッドSC、徳島との首位争いを制した。

 秋春制への移行に伴い行われている特別大会は、4グループに分かれた地域リーグラウンドの後、同順位同士がノックアウト方式で対戦して全体の順位を決定するプレーオフラウンドが行われる。準決勝が5月30日と31日に、3位決定戦と決勝戦が6月6日と7日に開催予定だ。なお、賞金は優勝チームが1500万円、準優勝チームが750万円、3位が250万円となる。

 EAST-Aはベガルタ仙台、WEST-Bはテゲバジャーロ宮崎がすでに首位通過を決めている。富山は1回戦で宮崎とホームで対戦することになる。
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