1992年10月生まれのエル・シャーラウィは、ジェノアの下部組織出身。
エル・シャーラウィは15日に自身の公式インスタグラム(stewel92)を更新し、契約満了に伴う今シーズン限りでの退団を発表した。
「気づかないうちに、ある場所が『我が家』になることがある。そしてある日、それが単なる場所以上のものだったと気づく…。そこには人々、感情、そして人生そのものが詰まっていた。私にとって、この10年間はまさにそんな時間だった」
「私は夢と野心、そして自分の実力を証明したいという強い思いを抱いてここに来た。そして今、心いっぱいの思いを抱いてここを去る。思い出、共に戦った日々、計り知れない喜び、そしてピッチの内外で私を成長させてくれた困難な瞬間たちで、心は満たされている」
「この環境の中で、私は真の愛情、心からの尊敬、そしてサッカーを超えた仲間意識を手に入れた。私は常に、このユニフォームに可能な限り誠実に敬意を払い、毎日、一切の手抜きをすることなく、全身全霊を捧げてきた」
「私たちは共に重要な歴史を刻み、決して忘れることのない感動を分かち合ってきた。
「すべての物語がそうであるように、この物語にも始まりがあり、今日、その終わりが近づいている。今年は特別な一年であり、時には困難な時期もあったが、それもサッカーの一部であり、私が何者であるか、そして常に捧げてきたものは変わらない」
熾烈なチャンピオンズリーグ出場権争いの渦中にあるローマは、17日にラツィオとの首都ダービーに臨む。エル・シャーラウィは「ダービーはオリンピコでの私の最後のホームゲームとなる。そして、この試合ほど、私がこのスポーツで常に追求してきたもの、このユニフォームへの献身、敬意、そして何よりも感謝の気持ちをピッチで示すのにふさわしい試合はない」と意気込みを示し、約10年を過ごしたローマに感謝を示した。
「私を人間としても、サッカー選手としても成長させてくれたクラブに感謝している。あらゆる感情を分かち合ってくれたチームメイトたちに感謝している。日々の仕事とサポートをしてくれたスタッフの皆、ありがとう。そして、いつも私を仲間の一員として受け入れてくれたファンの皆さんには特に感謝したい」
「私はここを去るが、私の心の一部はここに残り続ける。なぜなら、ある物語は決して終わらないものであり、ただ形を変えるだけだからだ。

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