◆第86回皐月賞・G1(4月19日、中山競馬場・芝2000メートル)

 JRAは16日、皐月賞出走馬の調教後馬体重(増減は前走からの比較)を発表した。

 前走の馬体重から2ケタの増減があったのは2頭いる。

朝日杯FS・G1を制した昨年の最優秀2歳牡馬カヴァレリッツォ(牡3歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父サートゥルナーリア)は10キロ増の492キロ。スプリングS2着で優先出走権を手にしたアスクエジンバラ(牡3歳、栗東・福永祐一厩舎、父リオンディーズ)が12キロ増の470キロを計測した。2ケタ増だった2頭はいずれも関東への長距離輸送を控えている。

 有力馬では、昨年のホープフルSでG1を制しているロブチェン(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ワールドプレミア)が共同通信杯(3着)から6キロ増の524キロ。東京スポーツ杯2歳S制覇から5か月ぶりの実戦となるパントルナイーフ(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎、父キズナ)は2キロ減の510キロとなっている。

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