4月19日の皐月賞・G1で10着のマテンロウゲイル(牡3歳、栗東・野中賢二厩舎、父エピファネイア)は引き続き横山和生騎手で日本ダービー・G1(5月31日、東京競馬場・芝2400メートル)へ向かう。21日、管理する野中調教師が明かした。

 若葉Sを完勝して臨んだ皐月賞だったが、力を出し切れなかった。野中調教師は「ゲートが全てですね。うまく出られなかった。返し馬までは良かったんですが、位置が取れませんでした」と悔やんだ。ダービーでの巻き返しが期待される。

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