◆JERAセ・リーグ DeNA―巨人(26日・横浜)

 巨人・小浜佑斗内野手が、自身2試合連続のタイムリーで先制点をもたらした。

 「7番・遊撃」で先発出場し、0―0の2回2死二塁だった。

3球目の外角高め148キロ直球に詰まりながらもしぶとく一、二塁間へ転がした。深い位置で飛び込んだ二塁手に好捕されたが、50メートル6秒の俊足を飛ばして内野安打。その間に二塁走者・平山も三塁を迷わず蹴る好走塁で生還し、先制適時内野安打となった。

 プロ初タイムリーを放った前日25日のDeNA戦(横浜)に続く2試合連続適時打。試合前まで対右投手は6打数無安打だったが、右腕の石田裕から待望のHランプをともした。

 小浜は「同じ歳の(井上)温大が投げているので、先制してあげたかった。いいところに飛んでくれて、平山も良く走ってくれました。先制できてよかったです」とコメントした。

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