◆第173回天皇賞・春・G1(5月3日、京都競馬場・芝3200メートル)

 第173回天皇賞・春・G1は5月3日、京都競馬場の芝3200メートルで行われる。馬トクサイト連動の本紙展望は、大阪杯で復活を果たした昨年の日本ダービー馬クロワデュノールを中心にした一戦とみる。

「1週前プレーバック」ではトク注馬と陣営コメントを紹介。馬券作戦の参考にしてください。

 ◇ホーエリート ステイヤーズSを牝馬として39年ぶりに制覇。前走のダイヤモンドSは56・5キロを背負いながら、0秒6差の5着だった。22日はWコースで戸崎が騎乗。6ハロン85秒5―11秒0で鋭い伸びを見せた。田島調教師は「前走はハンデが重かったし、流れ的にもスローで、勝ち馬にうまく乗られてしまった。展開ひとつで挽回できるかなと思います」と巻き返しを期待している。(美浦)

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