◆第173回天皇賞・春・G1(5月3日、京都競馬場・芝3200メートル)

 第173回天皇賞・春・G1は5月3日、京都競馬場の芝3200メートルで行われる。馬トクサイト連動の本紙展望は、大阪杯で復活を果たした昨年の日本ダービー馬クロワデュノールを中心にした一戦とみる。

「1週前プレーバック」ではトク注馬と陣営コメントを紹介。馬券作戦の参考にしてください。

 松山騎手(アクアヴァーナル)「乗りやすくて、長距離向きというイメージです。いい馬だなと思いました」

 友道調教師(アドマイヤテラ)「動きはよかったです。以前よりストライドが伸びて、成長を感じます。距離もいいし、ここは春の最大目標」

 宮本調教師(ヴェルテンベルク)「しまいをしっかりやってくれたし、順調にきている。スタミナはすごいと思う」

 鮫島駿騎手(ヴェルミセル)「弾む感じでよかったと思います。京都は合っているので、タフな馬場になってほしい」

 清水亮助手(エヒト)「もともと能力はある馬。折り合いに苦労することもなく、心肺機能の高い馬でやれてもいい」

 斉藤崇調教師(クロワデュノール)「1コーナーでかむところがあるので、3、4コーナーまでリズムよく運べば。体は締まってほしいですね」

 小林調教師(ケイアイサンデラ)「動きは良くなっています。障害を使い、プラスの部分もあるかもしれない」

 矢作調教師(サンライズソレイユ)「動きはいいが、前走の内容がね。(同週の)ブリリアントSと両にらみです」

 岡助手(シンエンペラー)「しまいを伸ばすイメージでよかった。

左回りの方がいいですが、折り合いはつくタイプ」

 宮調教師(タガノデュード)「いい動きだったと思う。距離は少し長いかなと思うけど、京都の外回りはいい」

 伊坂調教師(プレシャスデイ)「長めからやって、軽やかにリズム良くいい動きでした。スタミナはすごくある馬なので、伸び伸びと走らせたら面白いと思います」

 太田助手(ヘデントール)「前走は休み明けで競馬での消耗は少なかったですし、今回は非常にスムーズに立ち上げられている。順調です」

 宮里助手(マイネルカンパーナ)「体も毛づやもいい。少し余裕はあるが、輸送もあるし、まだ1週前。ちょうどいいと思う。とにかく順調で頼もしいです」

 小林調教師(ミステリーウェイ)「前走は有馬よりも速い流れだった。番手からでも、どこかで先頭に立つ競馬なら」

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