日本野球機構(NPB)は、昨季で戦力外となった選手、現役引退した選手の合計169人の進路調査結果を発表した。

 対象は外国人選手、同一球団で育成再契約した選手を除く169人で、平均年齢は昨年10月31日時点で27・2歳、平均在籍年数は6・8年。

進路の内訳は、NPB関係(NPB選手、監督、コーチ、スタッフ、球団職員等)が90人(53・25%)、その他野球関係(NPB以外の選手、監督、コーチ、スタッフ、解説者等)が54人(31・95%)、野球関係以外(一般企業就職、起業独立、公務員、進学、他競技転身等)が17人(10・06%)、未定・不明が8人(4・73%)だった。

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