◆JERAセ・リーグ 巨人―広島(29日・東京ドーム)

 広島は、18安打11得点した28日と同じオーダーで4月7日以来の連勝、開幕3連勝した中日戦(マツダ)以来のカード勝ち越しを狙う。

 前夜は巨人・則本に対し、3回2死三塁からベテラン・菊池の先制打を起点となって打線が大暴れ。

リーグ3連覇した18年8月28日(東京D)の19安打以来8年ぶりとなる巨人戦18安打の乱れ打ちで大勝した。この日は左腕のルーキー・竹丸との初対戦となるが、スタメンに変更はなかった。今季、右打席でいまだ無安打の平川蓮外野手も「7番・中堅」に名を連ねた。

 両打ちルーキーの平川は、前夜は3戦ぶりスタメンで2安打1打点。新人として球団初の1番に座った開幕戦で球団新人65年ぶりの3打点をマークして以来の打点を挙げた。今季7安打は、すべて左打席。右打席では6打数無安打4三振と苦しんでおり、同期ドラ1から“右打席初安打”を目指す。

 広島のスタメンは以下。

1(左)秋山翔吾

2(二)菊池涼介

3(遊)小園海斗

4(一)坂倉将吾

5(右)野間峻祥

6(三)佐々木泰

7(中)平川蓮

8(捕)持丸泰輝

9(投)森下暢仁

編集部おすすめ