◆第38回かしわ記念・Jpn1(5月5日、船橋競馬場・ダート1600メートル)追い切り=5月1日、美浦トレセン

 前走のフェブラリーSで2着に好走して、昨年の南部杯以来の白星を狙うウィルソンテソーロ(牡7歳、美浦・高木登厩舎、父キタサンブラック)が、順調な仕上がりをアピールした。外ジュピターテソーロ(3歳未勝利)を追走する形から、直線で仕掛けて6ハロン85秒1―11秒6をマークした。

 約半馬身ほど遅れたが、高木調教師は「いつも通り順調です。(降雨で)馬場が悪いなか、よく動いていた。レース前日(4日)に雨が降りそうだし、あまりパサパサの馬場よりは、ちょうどいいかなと思います」とうなずいた。

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