巨人の佐々木俊輔外野手が3号3ランを放った。「ちょっと(バットの)先だったかなと思いますけど、甲子園のライトのポール際、いいところに飛んでくれました」と振り返った。
1―7の9回。中山の四球、ダルベックの安打で無死一、二塁の好機を作ると代打として打席に送られた。「いい形でしたし、ただ自分のバッティングしようと思って打席に入りました」。3番手・モレッタの130キロスライダーを捉えると、打球は右翼ポール際に飛び込む4月18日のヤクルト戦(神宮)以来の3号3ランとなった。続く岸田は1号ソロ。2者連続弾は3日のカード3戦目につながる明るい材料になった。
外野は中山、平山ら若手が台頭してきており、3試合ぶりの出場だった。「自分の与えられた場でしっかり結果を残して1軍にいられるようにしたいなと常に思っています」。静かに燃える背番号44が強烈なインパクトを残した。










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