近鉄、中日、西武でプレーしたスポーツ報知評論家の金村義明氏が4日、MBSラジオ「金村義明のええかげんにせぇ~!」に出演。開幕から31試合が経過した4日時点で打率4割をマークしている阪神・佐藤輝明選手について見解を示した。

 「今年はボール球を振らなくなった。でも日曜日(3日)の(巨人の)井上投手、めちゃくちゃ良かった。インハイ攻めて三振を取った。これからああいう攻めが増えてくる」と分析した。

 1986年に阪神・バースが記録したシーズン史上最高打率の3割8分9厘の更新、前人未到の打率4割については「まだ早いって!」と即答。番組の放送作家が熱烈な阪神ファンで、大台到達について台本に書かれていることを改めて振られると「コイツあほちゃうか。5月の3日ぐらいで4割打てますかって、アホやろう(笑)。まず、居酒屋行って鍛え直さなあかんなぁ。そら、イチローでも4割打ってないんやで。でも、イチローはね、『4割狙ったら打てる』と言うてた」と笑い飛ばしていた。

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