ドイツ1部フライブルクは4日、日本代表MF鈴木唯人(24)が鎖骨を骨折したと発表した。鈴木唯は3日のウォルフスブルク戦で激しいタックルを受け、負傷交代。

交代時には右肩付近を押さえてビッチを後にしたが、骨折という最悪の結果に。すでに手術を受け、クラブは無期限の離脱とした。

 15日に発表となる北中米W杯(6月11日開幕=日本時間12日)の日本代表メンバーの選出は、濃厚とみられていた鈴木唯。鈴木唯は3月の英国遠征、スコットランド戦で先発して推進力のあるプレーを披露。またクラブでもドイツ1部で4得点3アシスト、準決勝進出を果たした欧州リーグでも4得点3アシストと結果を残してきた。日本代表では負傷中の南野拓実(モナコ)に代わる貴重な戦力とみられていたが、代表発表直前の大けがでW杯出場は絶望的となった。

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