ノーザンホースパークは6日、19、20年とエリザベス女王杯を連覇したラッキーライラック(牝11歳、父オルフェーヴル)が父イクイノックスとの牝馬を、3月9日に出産していたことをXで明かした。

 「#ノーザンファームからのお便り」として動画付きで紹介。

ラッキーライラックにとって4番子は「仔馬は警戒心こそ強いものの、慣れてくるととても甘えん坊な性格です。馬房での馬体チェックではすこし人見知りを見せる一方、放牧地では気持ちが大きくなるのか、ぐっと積極的な一面も。撮影時もカメラに興味津々でおっかなびっくり何度も偵察をしに来ていましたが、その間お母さんは青草に夢中。仔馬をスタッフに預けるようにひたすらに頬張っていました」と記している。

 ラッキーライラックは17年デビュー。同年阪神JF、20年大阪杯を含むG1・4勝をマーク。その年の有馬記念4着を最後に、繁殖入りしている。

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