パ・リーグ オリックス―ロッテ(6日・京セラドーム大阪)

 ロッテはオリックスに3連敗。今季の京セラドームでの試合は6戦全敗となった。

13勝19敗で借金は今季ワーストの6にふくらんだ。

 先発の西野は6回75球を投げて3安打2失点と粘ったが、2敗目。24年9月28日の西武戦以来となる白星はつかめなかった。2回、森友の右越え二塁打などで1死二、三塁のピンチを招くと、野口に右翼へ2点打を打たれて、先制された。3回以降はスコアボードに0を並べただけに、2回は悔やまれる投球となった。

 今季初めて西川を4番に据えて臨んだが、オリックス先発左腕の田嶋をつかまえきれなかった。2点を追う3回は1死満塁としたが友杉は空振り三振、高部は遊ゴロで無得点。5回は1死二塁で小川は投ゴロ、藤原は遊ゴロで得点できなかった。

 7回に登板した2番手の高野は、自らの悪送球などで1失点。8、9回の攻撃を残しての3点ビハインドは現状の打線に重くのしかかり、敗れた。8日からはソフトバンクとの3連戦(みずほペイペイ)に臨む。

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