パ・リーグ 西武10―2ソフトバンク(6日・ベルーナドーム)

 西武のドラフト4位・堀越啓太投手=東北福祉大=が6日、1軍戦デビューを果たした。

 9点リードの9回から4番手として登板。

だが、先頭の柳田にフルカウントから155キロ直球を捉えられ右翼手の頭上を越える二塁打を許すと、続く山川に中前適時打を浴び1点を失った。それでも、無死一塁からは、野村を遊ゴロ、渡辺陸を右飛、笹川を左飛に打ち取った。直球の最速は156キロだった。

 堀越は花咲徳栄から東北福祉大を経て25年ドラフト4位で入団。埼玉・飯能市出身で小学3年から中学の途中までは西武のファンクラブにも入っていたという大の西武ファンでもあり、試合前には「早い時期に(1軍に)来られたので、チャンスをものにしようと思う。自分の仕事を全うできれば」と意気込んでいた。

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