◆JERAセ・リーグ 中日―巨人(9日・バンテリンドーム)
バンテリンドームで行われている中日―巨人戦で、市川貴之球審ら、審判団がNPBの川上拓斗審判員の袖番号「29」を帽子に刻んで、試合をさばいた。責任の川口三塁塁審は「早期回復を願って」と話し、有隅一塁塁審は「みんなその思いがありますよというのを伝えたかったので」と説明した。
川上審判員は、4月16日のヤクルト―DeNA戦(神宮)で球審を務めた際、バットが頭部に直撃して負傷。緊急手術を受けた。NPBは、同30日に集中治療室(ICU)から一般病棟に移ったと発表したが、現在も意識は回復しておらず、治療が続いているという。
また、同日に日本プロ野球選手会も公式Xを更新。選手会会長のソフトバンク・近藤健介外野手は「審判員の皆さまは、厳しい緊張感の中で職務を遂行され、プロ野球の試合を選手と共につくってくださる、かけがえのないパートナーです。選手会といたしましては、川上審判員の一日も早いご快復と、再びプロ野球のグラウンドに立たれる日が来ることを、全選手と共に心より願っております」とコメントを発表していた。










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