NHKマイルC当日の5月10日、東京競馬場では午前中に2つの芝レースが行われた。どちらも勝った馬は馬場の中ほどを差してきており、Aコース最終週らしく3、4コーナーでは内の傷みが目立っている。

 4Rの3歳未勝利(芝2000メートル)を1番人気のランブルスコ(牡3歳、美浦・蛯名正義厩舎、父キタサンブラック)で勝ったクリストフ・ルメール騎手は「3、4コーナーは内が悪くて砂が舞っているけど、直線は内も外も変わりないよ」と評価。内は通らされたくないが、あまり外も回したくない馬場状態となっている。

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