◆関西六大学野球春季リーグ戦 第6節2回戦 大商大8―1神院大(11日・GOSANDO南港野球場)
大商大が連勝で勝ち点を3とし、2季ぶりの優勝へ前進した。先発したプロ注目左腕・星野世那(4年=近江)は6回を1失点。
ネット裏にはNPB7球団のスカウトが見守る中、最速149キロを計測。「ランナーを出す場面が多かったけれど、しっかり要所を締めることができた。三振を取りたい場面で三振を取ることができた」と胸を張った。
チームは第1節の大経大戦で勝ち点を落としてから6連勝。勝ち点を3に積み上げた。星野も黒星スタートとなったが「そこから修正して、安定したピッチングができています」とうなずいた。
近江では西武・山田陽翔と同期で、背番号10を付けた。「(高校時代は)山田に頼り切りで、ベンチで申し訳ない気持ちだった。(大学では)チームから頼られる存在になりたかった」と猛練習で急成長した。
16日からの第7節の龍谷大戦で勝ち点を取れば優勝し、大学選手権出場が決まる。「あくまで目標は日本一なので、(リーグ戦でも)全国大会につながる白星を挙げたい」と意気込んだ。










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