◆東京新大学野球春季リーグ戦第6週 第3日▽流通経大8―0共栄大(11日・TOKIWAスタジアム龍ケ崎)
24年春以来4季ぶり6度目の優勝に王手をかけていた共栄大が流通経大に敗れた。優勝の行方は16日からの最終週に持ち越しとなった。
先発の佐藤夏月(4年=駒場学園)は両チーム無得点の4回、安打と四球で無死一、二塁のピンチを背負うと、投前のバントを一塁へ悪送球して先取点を献上。さらに無死二、三塁で左前適時打を浴びて降板となった。その後、中継ぎ陣も勢いを止められずこの回4点を奪われて主導権を握られると、5、9回にも2点ずつ奪われた。打線は相手先発の松田壮一郎(2年=広島新庄)の前に6安打で完封された。9日の初戦に勝利し、優勝まであと1勝のところから、まさかの連敗で今季初めて勝ち点を落とした。
16日からはリーグV、そして全日本大学野球選手権(6月8~14日・神宮、東京ドーム)の出場権をかけて、東京国際大との最終戦に臨む。チーム初安打で唯一の長打となった左中間三塁打を放った、副主将の山谷和永(4年=本庄第一)は、「自分の役割は1番打者として、盗塁とか色んな形でチャンスメイクすること。あと1勝で泣いた試合が去年もあったので、今年はあと1勝にこだわって、来週また戦いたい」と大一番に向けて意気込んだ。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)