◆JERAセ・リーグ ヤクルト―阪神(13日・神宮)

 阪神・高橋遥人投手が6回を3安打1失点でマウンドを降りた。

 初回に先頭・丸山和の右前安打と暴投で1死二塁を招くと、増田に中前適時打を許し、連続無失点が32イニングで止まった。

だが、その後は持ち味の伸びのある速球を武器に圧巻の投球で11奪三振。6回には1死から鈴木叶にヒットを許したが、丸山和を3球の見逃し三振、サンタナを空振り三振に料理した。その裏の攻撃で代打を送られた。

 リーグトップタイの5勝目の権利を持っていたが、8回に桐敷が同点とされ、白星はお預けとなった。試合後に「丁寧にいろんな球種を使って、粘りの投球ができました」と振り返った。

 

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