フットサル(5人制サッカー)のFリーグは14日、東京・文京区にあるJFAブルーイングでキックオフカンファレンスを行い、元サッカー日本代表MFの松井大輔理事長ほか、男女各チームの選手1人ずつが出席し、5月29日から始まる「メットライフ生命Fリーグ」の開幕カードを発表した。

 フットサル界は昨年、女子日本代表がアジア杯を優勝し、第1回女子フットサルW杯の出場権を獲得。

本大会ではグループステージを突破しベスト8まで進み、大いに盛り上がっている。松井氏はFリーグ20周年となる来季に向け「子どもたちが憧れるようなリーグにしたい。いろんな方と連携して盛り上げていければ。ぜひ会場に足を運んでいただけたら」と意気込んだ。

 またスペシャルゲストとして元日本代表の福西崇史さんが登壇し「フットサルは大事な競技の一つ。サッカーにつながることでもあり、フットサルの発展にもつばがる。各地域でチームが盛り上がって、全体も盛り上がりをみせてくれたら」と発展に思いをこめた。

 男子Fリーグ26―27・ディビジョン2のレギュラーシーズンが29日に開幕し、同ディビジョン1が30日に、女子リーグは6月13日に開幕する。

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