パ・リーグ ロッテ5―3日本ハム(14日・ZOZOマリン)

 日本ハムはロッテに敗れ、今季最多の5連勝とはならなかった。勝てば4月14日以来1か月ぶりの貯金生活だったが借金1に逆戻りした。

 先発の細野は初回に西川の右前打で先制を許すと、2死一塁から佐藤に5号2ランを浴び、3点を先取された。2回以降は立て直し、最速154キロの直球を軸に、5回まで無失点。しかし1―3の6回先頭、西川に2号ソロを浴び痛恨の4点目を許した。その後2死とし、右打者の井上を迎えたところで、右腕の山本にスイッチした。細野は6回途中82球、7安打7奪三振、4失点でノーヒットノーランを達成した3月31のロッテ戦(エスコン)以来の2勝目とはならなかった。「初回に点を取られてしまいましたが、引きずっても仕方がないと切り替えて、なんとか粘ろうと思いながら投げていました。6回の本塁打が本当に悔しいです」と振り返った。

 打線は9回に浅間と清宮幸のソロで反撃し、2点差まで迫ったが及ばなかった。

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