日本サッカー協会は15日、北中米W杯(6月11日開幕)に出場する日本代表のメンバー26人を発表した。

 森保一監督の下、初優勝を目指す日本代表は海外組が23人と大半を占め、Jクラブに所属する国内組はGK早川友基(鹿島)、大迫敬介(広島)、DF長友佑都(FC東京)の3人。

前回2022年カタール大会(森保監督)の6人をさらに下回り、歴代最少となった。国内組のフィールドプレーヤーでは長友のみが選ばれた。

 日本代表がW杯に初出場した1998年フランス大会(岡田武史監督)は22人全員が国内組だったが、時代は大きく変わった。5度目出場だった14年ブラジル大会(ザッケローニ監督)ではメンバー23人中で海外組12人、国内組11人と初めて海外組の人数が上回り、18年ロシア大会(西野朗監督)では国内組がさらに減少し、8人だった。

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