日本サッカー協会は15日、北中米W杯(来月11日開幕)に挑む日本代表メンバー26人を発表した。森保一監督自ら名前を呼び上げた。
日本の背番号10、MF堂安律(27)が2大会連続のメンバー入りを果たした。発表後、自身のインスタグラムを更新し、「再びこのチームの一員として、ワールドカップの舞台で戦えることを誇りに思います。これから始まる挑戦に向けて、準備はできています。みんなで歴史をつくろう」と意気込みをコメントした。
前回大会は過去にMF稲本、本田、乾に続く史上4人目となる1大会2ゴール。大会前はMF伊東純也のサブという立場で、出場機会は全く保障されていなかった。しかしドイツ戦で途中出場から貴重な同点ゴールを決めると、スペイン戦でも再び途中出場から強烈なミドルシュート。ともに格上を追いかけるという苦しい場面で、チームを救うゴールだった。
カタール大会後、独・フライブルクでレギュラーに定着。2024―25シーズンはリーグ戦全試合に出場し、10得点を記録。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


