◆ファーム・リーグ 西武―巨人(15日・カーミニーク)

 巨人が新人コンビの活躍で先制に成功した。

 両軍無得点の7回、先頭のドラフト4位・皆川岳飛外野手(23)=中大=が中堅への三塁打を放ち好機を演出すると、続くドラフト6位・藤井健翔内野手(18)=浦和学院=の中犠飛で均衡を破った。

 投げては上半身のコンディション不良から復帰3戦目の西舘勇陽投手(24)が6回3安打無失点の好投。テンポのいい投球で、西武打線を寄せ付けなかった。

 7回は2番手でエルビス・ルシアーノ投手(26)が登板し、無失点に抑えた。

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