◆JERAセ・リーグ 中日―ヤクルト(15日・バンテリンドーム)

 ヤクルト・長岡秀樹内野手が1軍に昇格した。今季は開幕から1番打者として好調のチームをけん引。

ここまで26試合に出場し、打率2割6分4厘、5打点、出塁率3割1分、OPS6割4分の成績を残していたが、4月29日の阪神戦(神宮)を欠場。疲労を考慮され、同30日に出場選手登録を抹消されていた。

 2週間ぶりに戦列に戻ってきた長岡は2軍で大松コーチに打撃面の助言を受け、「いい期間になったなって自分でも思います」と手応えをつかんだ様子。「いい結果が残ればいいなと思います」と貢献を誓った。

 現在は丸山和と並木が1番に座ることが多い。池山監督からは「また1番を取り返してほしい」とハッパを掛けられており、「自分が任されたところで結果を出すだけなので、特に意識しすぎることはないですけど、自分的にもやっぱり1番が好きなので、そこに戻れるように、それに見合った結果を残していきたいなと思います」と、リードオフマンへの返り咲きを目標に掲げた。

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