◆JERAセ・リーグ 巨人2―0DeNA(15日・東京ドーム)

 巨人のライデル・マルティネス投手(29)がリーグ2位の11セーブ目をマークした。

 2―0の9回。

先発・井上に代わって2番手で登場した。先頭・三森に左前安打を許すも、2番・度会を14球勝負の末に見逃し三振。筒香を三ゴロ、佐野も二ゴロに抑えた。MAX155キロで8試合連続0封。今季チーム初、12球団最遅の完封勝利に貢献した。

 中日時代を含め東京ドームでは通算40セーブ目。沢村拓一、大勢に並んで3位タイの記録となった。

◇東京Dのセーブ数上位

〈1〉クルーン 52(横→巨)

〈2〉石毛 42(巨→神)

〈3〉沢村 40(巨)

〃大勢 40(巨)

〃マルティネス 40(中→巨)

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