パ・リーグ ロッテ6―3オリックス(15日・ZOZOマリン)

 ロッテが2連勝して、オリックス戦5連敗を阻止。今季の対戦成績を2勝7敗とした。

 3―3の同点で迎えた7回2死一、二塁で西川が左翼へ2試合連続の3号勝ち越し3ラン。このリードを救援陣が守った。

 先制したのはロッテだった。3回1死から小川の中前安打、西川の左中間二塁打で二、三塁の好機。ここでポランコの遊ゴロの間に1点を先制。2死三塁で佐藤が2試合連続の6号2ランを右翼席に放った。

 来日14試合目の登板で初先発の左腕ロングは5回0/3、80球を投げて2安打3四球2奪三振で2失点も勝敗はつかず。3点リード、勝利投手の権利を得ていた6回に無死一、二塁のピンチを招いて降板。2番手の八木が抑えきれずに3―3の同点に追いつかれた。

 打線が意地を見せて2連勝して、16勝23敗で借金は7。まずは完済を目指して、コツコツと返済していくだけだ。

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