◆JERAセ・リーグ 巨人2―0DeNA(15日・東京ドーム) 

 巨人が今季初の4連勝で3位に再浮上した。両軍無得点の5回無死、キャベッジ外野手が左中間席に今季7号ソロを放って先制。

この2戦連発となった打球速度181キロの豪快弾が決勝点となった。

 巨人のトレイ・キャベッジ外野手の一問一答は以下の通り。

―5回の打席はどんな意図を持って立ったのか。

「確かに最初の5回までは非常に苦しめられましたけど、なんとか点を取ろうという気持ちで打席に臨みました」

―感触は。

「素晴らしい感触でした。来たいいボールに対して逆らわずにしっかり対応できたんじゃないかと思います」

―井上投手を援護してあげたいという思いはあったか。

「井上投手も素晴らしいピッチングをしていたので、なんとか援護点をという気持ちでいたところ、ああいうホームランを打ててうれしいです」

―ファンへ。

「ファンの皆様のおかげでまた勝ててると思いますので、これからも連勝を伸ばせるように引き続き頑張っていきたいと思います」

 

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