◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(17日・東京ドーム)

 巨人の岸田行倫捕手が初回に適時打を放って巨人が先制した。

 0―0の1回裏、平山、泉口の安打で2死一、二塁。

岸田は打席に入るとDeNAの先発・石田裕の132キロ変化球を左前へ運ぶ先制タイムリーを放ち、塁上で笑顔を見せ「打ったのはスライダーです。何とか竹丸に先制点をあげたいという気持ちでした。打ててよかったです」とコメントした。

 岸田は「5番・捕手」でスタメン出場。先発出場は5月9日の中日戦以来で、安打は前回、代打で出場した5月13日の広島戦(福井)以来。出場2戦連続安打となった。

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