◆JERAセ・リーグ 巨人1―0DeNA(17日・東京ドーム)
DeNAは打線が5安打とふるわず、5月に入ってから6日の広島戦(横浜=●0―10)、10日の阪神戦(甲子園=●0―3)、14日の中日戦(横浜=△0―0)、15日の巨人戦(東京D=●0―2)に次いで5度目の無得点試合。開幕カードのヤクルト戦(3月27~29日)以来、今季2度目の同一カード3連敗で借金生活に転落した。
巨人の先発左腕・竹丸に対し、直近5試合で19打数3安打と調子を落としている佐野恵太外野手を今季41試合目で初めてスタメンから外し、いずれも右打ちの新人・宮下朝陽内野手と成瀬脩人内野手を6、7番に起用。しかし、初回無死一塁で2番・度会隆輝外野手が二ゴロ併殺。4回無死二塁ではクリーンアップがいずれも凡退。6回無死一、二塁も無得点に終わるなど、打線がつながらない。竹丸に6回まで無得点に封じられると、終盤も巨人のリリーフ陣を打ち崩せなかった。
先発の石田裕太郎投手は、初回に岸田の適時打で先制点を与えたものの、2回以降は要所を締めて6回まで追加点を許さなかった。しかし、6回91球、7安打1失点の粘投も報われず、今季5敗目を喫した。
今季成績が19勝20敗2分けとなったDeNAは、18日から敵地・マツダで広島との3連戦に臨む。










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