広島の常広羽也斗投手と辻大雅投手が18日、出場選手登録を抹消された。常広は、中継ぎ要員として4月26日に今季初昇格し、4登板で無失点。

9日のヤクルト戦(マツダ)を最後に登板なし。投手と野手の枠の兼ね合いで2軍再調整となった。

 ゴールデンウィーク中の9連戦からブルペンの人数を増やしていた。17日の阪神戦では、平川蓮外野手が体調不良で登録抹消されたこともあり、中継ぎ10人がベンチ入りしていた。

 一方の辻は、4日のDeNA戦(横浜)で1回2/3を5失点と崩れ、計6登板で防御率9・95と成績を落としていた。8日のヤクルト戦(マツダ)以降は登板なし。今季は4年目で初めて開幕1軍入り。4月7日に抹消され、今月4日に1軍再昇格していた。

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